味噌こしの代用で使えるものは? みんなは味噌汁作るときどうしているの?

日本の食卓にでてくるもっとも重要な「お味噌汁」
よくお袋の味としても例え話にでてきたりもします。
また、料亭の味噌汁はほんとに違う味がします。
そのためには味噌こしを使うのが当然といいます。


今回はお味噌汁を作るときに使う味噌こしを、そもそも使うのか使わないのか、また味噌こしの代用になるものなどをまとめて紹介したいと思います。

味噌こしはなぜ使う?

味噌こし 代用

レシピ本などを読んでいると、味噌こし器に味噌をとって少しずつ汁と合わせていきましょう。などと書かれていますよね。

しかし味噌こし器なんて使った事がない!または持っていない!という人の方が多いのでは無いでしょうか?

味噌こしを使う理由としては、味噌の粒をすり潰して口当たりを良くしたり、味噌の香りが引き立って上品な味わいになったりする効果があります。

なので普段は使わないが来客時に丁寧な味噌汁を作りたい、という事があれば使うこともあるでしょう。

味噌こしの代用で使えるものは?

味噌こし器 必要

味噌こしは無いけれど、なめらかで上品な味噌汁を飲みたい!

そんな時に代用として使えるものが「茶こしや目の小さなザル」です。

その両方とも無い時や、いちいちそんなものを使うのが面倒だという方にオススメなのが「こし味噌」です。これは製造段階で大豆をすり潰して濾しているので、普通のお味噌よりなめらかな状態であることが特徴です。

こし味噌は風味や香りは普通の味噌と比べると少し劣るという意見もお聞きしますが、代用できるものが無かったり手間を考えると面倒だという場合は使ってみるのもいいと思います。

お玉で味噌を溶かす

これは家庭によっても異なると思いますが、お味噌汁を作るときにお玉の中で溶かす人もおられると思います。私も味噌汁を作る時はお玉で溶かす派です。

私の母親も、お玉で溶かす派でそれを見て育っていたのでなんの疑問もなくお玉で溶かして作っていました。

これでも十分にお味噌汁は作れますし、洗い物も一つ減るので楽ちんですよね。

まとめ

これまでに味噌こしを使うのか使わないのかや、その代用品を紹介してきました。

ですが味噌こしは100均などで安く購入でき、味噌汁を作る以外にもお菓子などを作るときの粉ふるいや、こし器という名前だけあって果物や野菜を裏ごしする場合なんかも使えたりするので1台あれば重宝します。

使う使わないは結局のところ家庭によって異なってくるので一概にどっちが良いかなどは言えませんが、私としてはやっぱり今までと同じくお玉で溶かす派を守っていこうと思います。

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