筋トレ後にイライラしやすくなったので原因と解決法を調べてみた

筋トレ後に無性にイライラしたり、些細なことでキレてしまったりした経験はないでしょうか?


私はあるんですよ。
例えば、筋トレ後の帰宅途中にいつもなら気にならない信号待ちに無性に腹がたったりなど・・・

そこでいろいろ調べてみると、原因は自律神経の乱れや「テストステロン」というホルモンが影響しているのではと考えられていました。

今回は、筋トレしてもイライラしない方法、自律神経の整え方や症状の抑え方を紹介していきます。

筋トレ後にイライラしやすくなった理由とは?

ここからは、筋トレ後にイライラしやすくなってしまう原因とされるホルモンについてもう少し詳しく解説していこうと思います。

テストステロン(男性ホルモン)の分泌

このテストステロンは男性ホルモンの一種で骨格を逞しくしたり、髭をはやしたりと男性らしい体にするホルモンです。

その中の一つに筋肉を作るという効果があり、筋トレをする上で最も重要なホルモンです。

テストステロンの心理的作用として、意欲の向上や行動が積極的になるなどがあります。

しかし、人によっては攻撃的になってしまい普段言わない荒い言葉を使ったり、怒りをぶちまけてしまったりしてしまう可能性もあるようです。

呼吸がうまくできていない

筋トレにとって呼吸は、正しいフォームでトレーニングするのと同じぐらい重要な事です。

しかし、重たいものを上げたり疲れてきたりした時ついつい力んで呼吸を忘れてしまいますよね?筋トレをしている最中に筋肉は負荷をかけられてストレスを感じています。そのストレスが上手く発散されていないとイライラの原因となります。

呼吸によってリラックスした状態で筋トレに取り組んでみてはいかがでしょうか。

自律神経の乱れ

自律神経が乱れていると、感情の起伏や不安イライラなどをコントロール出来なくなります。

その原因としてホルモンバランスの乱れや、食生活の乱れ睡眠不足などがあげられますが、それらをおろそかに筋トレをすればイライラの原因にも繋がります。

解決法・対策

ホルモンの分泌を自らの意思で抑制する事はできませんが、呼吸を意識的にしっかりしたり体調を整える為にちょっと休養日を作ったりなど自己管理を見直すのも効果的でしょう。

自律神経の乱れはお風呂に毎日浸かったり1日5分間の瞑想するだけでも徐々に改善されていくので最近疲れてるしイライラしてるなーって感じたら是非試してみてください。

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